宝くじの買い方で連番やバラを1枚や5枚で買える?バラでも300円は当たるの?

宝くじの買い方

今回は宝くじの買い方についてです。

宝くじの購入方法ですが、基本的には2種類「連番とバラ」です。購入方法になるのですが、これは多くの方が知っていると思います。どちらで買うのも本人の自由です。

先に答えです。

買い方ですが、好みの買い方をしたほうがいいでしょう。

宝くじは基本的に10枚で1セットとなっています。今回は例外がありえるのか、について書いていきたいと思います。

バラは5枚でも買えるの

宝くじ購入者の中でもっとも多い疑問のひとつがこれ。

10枚1セットと理解しているけど、5枚で売ってくれないのか、とこのような疑問を抱いている人は多いでしょう。

疑問の回答をすると「基本的に連番でもバラでも10枚1セットですが、10枚以下なら売り場で対応してくれる」です。

全国どこの売り場でもやってくれるでしょう。

これは連番でもバラでも可能です。

バラの場合ですが「下1桁が全て違う5枚のバラ」とか指定するといいでしょう。ちなみに宝くじは1枚からでも購入可能です。

バラでも300円は当たる?

基本的に10枚1セットになっていると何度も説明した宝くじですが、1セットを購入すると必ず300円以上が当選します。基本的に宝くじで当たるのは300円ばかりです。

この仕組みというのは非常に簡単であり、300円の当選条件が下一桁の合致です。

連番はその名の通り、連続して続いている番号なので確実に300円以上が当選しますね。

では、バラではどうでしょうか?

大丈夫です。

バラであっても下一桁は0~9の数字になっています。確実に300円以上が当選します。1セットが3000円で、確実に300円以上が当選するので実際には1セット2700円となります。

これは連番でもバラでも共通です。

当たりを狙うのならバラ

最後にちょっとした余談を。

バラは基本的に他の買い方より当たる確率が高いことが特徴となっています。

連番でもバラでも1枚の当選確率は同じです。

しかし、一般的な購入方法である10枚1口の場合においては、1等または前後賞の当選確率はバラの方が2.5倍ほど高くなります。

連番の場合は10枚とも組も同じです。組が外れると1等も前後賞も外すことになってしまいます。

バラで買うと10通りの組があるため、1等と前後賞を別々に狙うことが可能です。連番よりもバラの当選確率が高くなっています。

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