競馬と宝くじの税金について!どうして宝くじは非課税なの?

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今回は競馬と宝くじの税金についてです。

宝くじが非課税なことはご存じの方も多いでしょう。非課税ということは、例えば当選金が6億円としても1円も失うことはありません。当選した方はそのまま6億円を受け取れます。

宝くじってギャンブルだよね?
じゃあ、競馬とかも非課税なの?

このような疑問が出てくると思いますが、競馬に関しては課税されます。それは何故なのでしょうか。今回はその理由について触れていきたいと思います。

競馬の馬券が課税される理由

宝くじは非課税であり、競馬の馬券は課税。

これは何故なのでしょうか?

宝くじの当選金についてですが、所得税がかからないことになっています。これについては法律で決められており、宝くじの当選金に関しては非課税であることが決められています。

では、馬券はどうして課税なの?

競馬や競輪などは、一時所得として所得税がかかります。

儲かった金 それに使った金 特別控除額(50万円)=一時所得金です。
年間50万円以上儲かったら確定申告の時に自己申告となります。

競馬の馬券も競艇の舟券も同じですね。

宝くじが非課税な理由は?

まず、宝くじは自治体が発売しているものです。

政府や都道府県は宝くじの売り上げから40%を税収として課しているのです。そして、残りの60%から事務経費を差し引いて残りを配当金として分配しています。

つまり、政府も都道府県もすでに税金として40%を最初から差し引いているので、当選金に課税すると二重課税となってしまうため所得税の対象として課税できないのです。

わかりやすくまとめましょう。

宝くじ=当選金は非課税だが、購入時に税金が掛かっている

こうなりますね。

知らない人も多数いますが、宝くじは最初から税金が掛かっています。

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