宝くじは購入することで間接的に寄付をしているのです!

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宝くじの寄付に関して意見をいただきました。

その方は「宝くじに当たったら寄付しますか?」という質問をしたところ、とても面白い解答でした。しかしとても理にかなっている解答だったのでご紹介します。

宝くじを購入する事で間接的に寄付をしているのです

宝くじに高額当選すると、慈善団体などから寄付をお願いする電話がじゃんじゃん掛かってくると言う話しを良く聞きます。

高額当選した人は少ないので、これは都市伝説の域を超えないでしょう。

銀行が高額当選者の名前を明かす事など絶対なく、この都市伝説の様な経験をされた方が居られるなら、知らぬ間に日頃の生活に比べて一気に羽振りが良くなったり、嬉しさの余りに自ら誰かに漏らし、それを慈善団体などが聞き付けて勧誘しているのでしょうかね。

ところで、宝くじは50%程度が当選金として還元され、残りは宝くじの発行目的に使われるのです。

発行は国や地方自治体が、何かの目的を持って行っているのです。

東日本大震災復興支援宝くじなら、その収益金は震災復興の目的に当てられます。いわば、私達が宝くじを購入し、多くの場合はハズレますが、その購入金額の半分は、いわば掲げられた発行目的に間接的に寄付しているのです。寄付金を募るより、宝くじの方が巨額のお金を集める事ができるのです。

当れば、自業自得で慈善団体の寄付勧誘を受け、ハズレれば間接的に寄付をすると言うように、宝くじには寄付が付きもののようですネ。

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