宝くじの買い方一覧|ジャンボ宝くじを当選させるコツがある

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今回は宝くじの買い方をすべて紹介したいと思います。

ジャンボ系などの宝くじでは一般的に「連番&バラ」というのがありますね。しかしこの2つは厳密に分けるとさらに複数の買い方があり、その買い方を使いこなすことによって当選率をアップさせることができます。

連番買いについて

この連番は非常にポピュラーで人気の買い方ですね。

宝くじの基本的な買い方であり、シンプルです。前後賞を含めた最高当選金額を狙った買い方であり、そのシンプルでわかりやすい仕組みが人気の秘訣です。

連番買いとは

組が同じで、番号が連続している10枚・1口のことです。

特徴としては「連番」で購入すると、1等と1等の前後賞、両方の当選可能性が高まります。一攫千金の億万長者を夢見る人が好む買い方であり、デメリットとしては最初の1枚で結果がわかってしまうことです。

また、連番買いは”バラ買い”に比べて当選確率が低いです。

バラ買い

注目したいのがこちらのバラ買いです。

宝くじ上級者は基本的にバラ買いをします。その理由としては連番よりも高額当選の可能性がアップするからです。前後賞込みを狙うわけではなく、前後賞を狙うというわけですね。

バラ買いとは

バラとは、違う組で番号が連続していない10枚・1口のことです。

連番買いと10枚単位で比較した場合、実際にはバラで買った方が2.5倍、 1等または前後賞を獲得できる可能性が高まります。前後賞を狙うならバラですね。

連番で買ってもバラで買っても確率論的には理論上の期待値は等しいですが、あくまで最高当選金額ではなく、高額当選を狙う場合ならば”バラ”のほうがいいというわけです。

さらに、ここからは特殊な買い方について紹介していきましょう。

こちらは厳密には”バラ買い”なのですが、特殊な買い方があります。

特殊な買い方を紹介

☆縦バラ

通常、バラで購入した場合は前後賞を狙うことは不可能です。しかし「縦バラ」という買い方を行えば、前後賞を狙うことができます。

30枚分9,000円を用意します。

同じユニットの組数と番号が連番になるようにバラを選択して購入します。そうすると、中身のくじ券が全て三枚づつの組と番号が連番になった宝くじ券が10通りそろいます。売り場で「縦バラ30枚」といいましょう。

高額当選確率がアップするオススメの買い方です。

 

☆特バラ

こちらは”100枚”買うことになります。

下2ケタだけが、00~99まで連番になったバラのセットを購入するという買い方です。3万円分の宝くじを、下二桁すべて違う数字になるように100通り購入するというもの。

下二桁は3000円の当選になるので、特バラで購入すると必ず3000円は当選します。

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