宝くじの日ってなに?どういった理由で制定されたの?

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今回は”宝くじの日”についてです。

宝くじの日といえば、お楽しみ抽選がもっとも有名でしょうかね。ハズレ宝くじの救済というか、まさに敗者復活戦という言葉が正しいでしょうかね。

ただ、ここで疑問もあります。

宝くじの日ってそもそもどういう意味合いで制定されたのでしょうか?

今回はこの”宝くじの日”について詳しく触れていきたいと思います。

宝くじの日とは?

この宝くじの日は1973年から始まった行事です。

しかし、別に旗日というわけではないので気を付けてください。あくまでものこの日は敗者復活戦の日です。

宝くじの日・・・

宝くじのハズレ券を対象とした、いわば“敗者復活戦”です。
ハズレ券だけを対象にした抽選が行われます。

1等の賞金は2億5000万円です。

宝くじの日『お楽しみ抽せん』は、宝くじ当せん金の引換もれ防止を図ろうという願いをこめて設けられたものです。

これは凄いですよね。

確かに宝くじってハズレてしまうとただの紙クズとなっていまいますね。酷い言い方になってしまいますが、当たらない宝くじは捨てるしかないのが実際のところです。

この宝くじの日お楽しみ抽選はハズレくじでも希望を持てるありがたいものです。

ちなみに「ロト6、ミニロト、ナンバーズは」対象外です。 スクラッチは、宝くじ券の裏面に いつの「お楽しみ抽せん」の対象となるか記載してありますので確認ください。

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