宝くじの売れ残りが当選(当たりだった場合)はどうなるの?

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宝くじの疑問にお答えします。

宝くじ売り場では宝くじを売っているわけですが、多くの方が気になるのが”宝くじの余り”ではないでしょうか。売れ残りというものですね。

さて、もしこの売れ残りが当選・高額当選していた場合はどうなるのでしょうか?

もしかして、売り場が独占するの?

色々と考えてしまうことがあると思います。今回はこの疑問にお答えしたいと思います。

売れ残りが当選した場合はどうなるの?

宝くじ売り場で売られている宝くじですが、売れ残ることは多々あります。

その場合ですが、「売れ残った宝くじは抽選日までに、みずほ銀行宝くじ部に集められて廃棄」されます。

正確に説明すると番号をコンピューターなどにデータ保存した後、不正防止の為にシュレッダーで裁断処理されます。もし売れ残って高額当選したとしても結局、その番号は存在しない事になります。

年末ジャンボなどは”ユニット”と呼ばれる大きな固まりでブロック売りしており、例えば「20ユニットが発売していたら20本の1等がある」ことになります。

19ユニットの半分くらいが売れたら19本しか1等が存在しない、ということもあります。

これはあくまで例えですが。

売れ残った宝くじから当選番号が出た場合の金額なのですが、当選金は発売している自治体などに戻すことになります。

宝くじ売り場が貰うわけではない、ということは覚えておきましょう。

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