宝くじのキャリーオーバーとは?

スポンサーリンク

今回は宝くじでよく見かける「キャリーオーバー」について説明します。

こちらは「ロト系」と「toto」で仕様される制度のことですね。宝くじを購入していたら、1度は聞いたことがあると思います。しかしちょっとわかりにくいのも本音ですね。

わかりやすく説明していきます。

キャリーオーバーとは?

日本語では加算金と呼ばれます。

こちらの制度は「ロト6&ロト7」と「toto&totoBIG」で採用されている制度です。

このキャリーオーバー制とは、当選者がいない等級の当選金総額及び1口あたりの当選金が決定最高額を超えた場合の超過額を、次回号の1等当選金総額に”繰り越す”制度のことです。

これではちょっとわかりにくいですよね。

簡単に説明すると、1等の当選者がいなかった場合はその当選金が、次回の1等の賞金に繰り越されるというものです。

具体的には「1等2億円の宝くじの結果が発表されて当選者がナシでした。なので、次回はこの1等の2億円を繰り越しましょう」ということです。

実際にキャリーオーバーがある場合、ロト6の1等賞金は最高で4億円となります。ロト7の場合は、1等賞金が最高で8億円となります。さらにtotoでは5億円となります。

残念ながら適用されるのは1等だけで、2等以降は関係がないものとなります。

スポンサーリンク

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

スポンサーリンク

おすすめ記事

ページ上部へ戻る