台湾の宝くじ売り上げが絶好調|台湾では売り上げが国民年金の補助に

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今回は海外の宝くじ事情に目を向けてみましょう。

台湾の宝くじです。

宝くじといえばアメリカのイメージが強いですが、アジア各国でも非常に人気があります。台湾では宝くじの売り上げが絶好調で、その売り上げの使われ方が非常に素敵なのでご紹介します。

台湾の宝くじ売り上げが絶好調

台湾は昨年の公益宝くじの収益金額が1322億台湾元に上り、過去最高を記録したと発表しました。

台湾の宝くじは1999年の発行開始から今年1月末までで、約3270億元の利益を上げている。これまでの売り上げから考えたら2014年の売り上げは約3分の1というわけですね。

これは大躍進ですね。

財政部によると、累計利益のうち約1466億元(約5601億円)が国民年金の補助に。

164億元あまり(約626億円)が国民健康保険の準備に充てられている。残る1640億元(約6260億円)が地方政府に分配され、社会福祉予算として使われているという。

数年ごとに公募で選定される宝くじの発行機構は、入札時に提示した払い戻し金を毎年納入する取り決めになっており、今期は1年ごとに27億元(約103億円)が支払われている。現在までの納入金額は約173億元(約660億円)に上り、社会的弱者の就業支援や社会福祉の推進などに活用されている。

宝くじの売り上げが国民の補助というわけですね。

日本とは大きな違いですね(笑)

日本でも国民のために使われたら素晴らしいですね。

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