ロト7にキャリーオーバーの仕組みについて

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さて、今回はこの話題についてです。

CMなどで話題のロト7ですね。

ロト7はロト6よりも当たりにくいですが、高額当選の夢がありますね。上限が8億円とジャンボ系を超えて最高の当選金額ですね。

そこで重要となるのはキャリーオーバーです。

キャリーオーバーの仕組み

まず、キャリーオーバーについて説明します。

名前を聞く機会が多いですが、実際にキャリーオーバーとは何でしょうか?

1等の当選者がいない状態の事をキャリーオーバーといいます。

このキャリーオーバーとはどういうものなのかというと、当選者がいなかった場合に、次回に当選金を持ちこすという仕組みです。アメリカでは上限がないので凄い金額になることもありますね。

日本ではキャリーオーバーに上限が決まっていて、ロト6では4億円、ロト7では8億円となります。

平成10年に改正された「当せん金付証票法」に、キャリーオーバーがあった場合は宝くじ1枚あたり「額面金額の200万倍」の当せん金を設定できる、と示されたことから来ています。

これは2012年に改正され、ロト7の最高賞金が8億円となりました

ちなみに2等にはキャリーオーバーはないです。

キャリーオーバーは嬉しい?

これは個人差はあるでしょうが、基本的には嬉しいです。

ロト7の最大賞金額の8億円にどうせなら当選したいじゃないですか。夢は大きく億万長者ですからね。これはキャリーオーバーが発生している回を狙うのは当然ともいえます。

個人差があると言いましたが、よく考えるとデメリットはなかったですね(笑)

1等が例えば2口出て、その内の1人が自分だとしたら賞金が半減してしまいます。キャリーオーバーがあれば2口とも最大金額が貰える可能性があります。

当然ですが、最大金額貰いたいですね(#^.^#)

もっとも、キャリーオーバーが発生してもいなくても買ってしまいますけどね。どうせ普段でも1億以上ですし、1等が当たれば嬉しいですからね。

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