チャリロトとドカントの違いはどこにあるの?

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最近人気のあるチャリロト。

このチャリロトは様々なところで耳にしたことがある人もいるでしょう。簡単にいえばケイリンくじのことですね。自転車はチャリとも呼ばれるので、自転車レースであるケイリンくじのことです。

こちらは平塚競輪場が2008年4月15日に販売を開始しました。平塚競輪場で行われる7つのレースの一着をすべて当てると大当たりで、最高12億円がもらえるというもの。ちなみにこの賞金金額は、totoBIGの6億円を超えて、現時点では日本最高です。

知識は不要で、コンピュータがすべてを選択してくれます。

さて、このチャリロトにそっくりな宝くじがあります。それが”ドカント”です。こちらもケイリンを対象にしていますが、両者の違いはどこにあるのでしょうか。

チャリロトとドカントの違い

チャリロトとドカントですが、基本的に違いはないですね。

違いというよりは”定義”といえます。

チャリロトも含めてケイリンくじの総称をドカントと言います。これはドカントというクジが出来る前から、チャリロトやKドリームスのビックドリームをドカントと言っていました。

しかしその後、実際にドカントというクジが出来たので、チャリロトをドカントとは言わなくなってきています。

ちなみにドカントには「Dokanto!7とDokanto!4two」の2種類があります。

このDokanto!7は、チャリロトと同じルールであり、Dokanto!4twoは、ビックドリームと同じルールです。

いずれもランダムに発券されるため競輪の知識が不要なくじです。bigと同じように購入すればコンピュータが決めてくれるから簡単ですね。

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